flah
「着る」体験をデジタルに拡張し、人と人が感性でつながる新しい交流のかたちを描き出す。そんなアプリの個性を、デザインによってかたちにしました。
デジタルファッションSNSアプリ「flah(フラー)」は、スマートフォンのカメラで自分や友達を撮影し、デジタル上の服をアバターに着せて交流を楽しむアプリです。個性を表現するデジタルファッションを通して、人と人が感性で自然につながる創造的なコミュニケーションの場を表現するデザインを目指しました。ネーミングからロゴ、UI/UX、モーショングラフィックス、グッズなどのデザインを一貫して行い、アプリ全体のアイデンティティデザインを確立しました。
デジタルファッションSNSアプリ「flah(フラー)」は、スマートフォンのカメラで自分や友達を撮影し、デジタル上の服をアバターに着せて交流を楽しむアプリです。個性を表現するデジタルファッションを通して、人と人が感性で自然につながる創造的なコミュニケーションの場を表現するデザインを目指しました。ネーミングからロゴ、UI/UX、モーショングラフィックス、グッズなどのデザインを一貫して行い、アプリ全体のアイデンティティデザインを確立しました。
交流や繋がりを意識したネーミングと合字から着想を得たロゴのデザイン
このアプリを通して人と人が繋がるイメージを表現するため、ネーミングには、流れ「flow」とlowの語源である「lah(深層)」を組み合わせ、人々の内にある個性を相手へ繋ぐという思いを込めて「flah」としました。ロゴは、欧文で文章中の2文字を1文字にまとめる合字という手法を用いた「 f+l」 から着想し、ターゲットである若い世代が親しみやすい、丸みのあるカジュアルなデザインに仕上げました。
このアプリを通して人と人が繋がるイメージを表現するため、ネーミングには、流れ「flow」とlowの語源である「lah(深層)」を組み合わせ、人々の内にある個性を相手へ繋ぐという思いを込めて「flah」としました。ロゴは、欧文で文章中の2文字を1文字にまとめる合字という手法を用いた「 f+l」 から着想し、ターゲットである若い世代が親しみやすい、丸みのあるカジュアルなデザインに仕上げました。
気分が変化するように遊び心を持って表情が変わるロゴ
ロゴは、アプリ内で膨らんだり縮んだり、寄りかかったり倒れたりと、遊び心を持って様々に表情が変化します。ファッションやその着こなしに正解がないように、ロゴも既成概念にとらわれず、自由なアイデンティティを目指しました。
ロゴは、アプリ内で膨らんだり縮んだり、寄りかかったり倒れたりと、遊び心を持って様々に表情が変化します。ファッションやその着こなしに正解がないように、ロゴも既成概念にとらわれず、自由なアイデンティティを目指しました。
変化するUI
アプリ内では、ユーザーの好みや操作に合わせて、UIの色や雰囲気が変化します。画面全体のトーンやボタン、アイコンの表情が柔軟に変わることで、ひとりひとりのスタイルに寄り添い、まるで服を着替えるように、自由で楽しい操作体験を提供します。
アプリ内では、ユーザーの好みや操作に合わせて、UIの色や雰囲気が変化します。画面全体のトーンやボタン、アイコンの表情が柔軟に変わることで、ひとりひとりのスタイルに寄り添い、まるで服を着替えるように、自由で楽しい操作体験を提供します。
ブランドへの愛着を育むグッズ
イベントやコミュニティ活動を通して、アプリへの愛着を深めてもらい、より多くの人に楽しんでもらえるよう、ブランドグッズをファッションアイテムとしても身につけられる、多様なアイテムとして展開しました。
イベントやコミュニティ活動を通して、アプリへの愛着を深めてもらい、より多くの人に楽しんでもらえるよう、ブランドグッズをファッションアイテムとしても身につけられる、多様なアイテムとして展開しました。
Client:
harmony
Scope of Work:
アイデンティティデザインのコンセプト
ロゴデザイン
UI/UXデザイン
モーショングラフィックス
ブランドグッズ
Team:
Design Studio: &Form
harmony
Scope of Work:
アイデンティティデザインのコンセプト
ロゴデザイン
UI/UXデザイン
モーショングラフィックス
ブランドグッズ
Team:
Design Studio: &Form